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無添加住宅は、シックハウス症候群に苦しむ一人の女性との、忘れられない出会いから始まりました。
新築の家に住み始めたにもかかわらず、日々おそわれる倦怠感、めまい、頭痛、湿疹、のどの痛み、そして呼吸の苦しさ——。本来、安らぐはずの“我が家”が、彼女にとっては苦しみの場となってしまっていたのです。 それが、シックハウス症候群でした。
「安心して深呼吸できる家とは、どんな家なのだろう。」 その問いが、すべてのはじまりでした。
私たちは、日本の住まいの原点に立ち返りました。 土や木、石や草——自然の恵みに包まれた昔の家は、空気が綺麗で、人の心と身体を癒やす力にあふれていました。
もし、家づくりから化学物質を極力なくし、身体に害のないものだけを選び抜いたなら。 もし、家そのものが家族の健康を守る存在になれたなら。 人は、もっと健やかに、もっと自分らしく生きていけるのではないか。
そんな切なる願いとともに、「身体によくないものは使わない」無添加住宅は生まれたのです。
無添加住宅が大切にしているのは、「完成した瞬間だけでなく、住む人が長くずっと健康でいられる家」であること。
そのため、私たちは“身体に悪影響を及ぼす可能性のある化学物質を、最初から使わない”という考え方で、素材一つひとつを厳しく選定しています。
使用するのは、漆喰、無垢材、天然石、炭化コルク、米のリ、柿渋、弁柄等の天然素材。
シックハウス症候群、アレルギー、喘息…住宅に使われる建材を考えることで、人にやさしい暮らしを。私たちは「見えない安心」こそ、最も価値があると考えています。
流行に左右されるデザインではなく、10年後、20年後も「美しい」と感じられる住まい。
無添加住宅のデザインは、漆喰・無垢材・天然石といった本物の素材そのものが主役です。
アンティークな味わいのある世界観は唯一無二なものです。
天然素材ならではのやわらかさ・温かさ・重厚感・深み。
化学建材のように色あせていくのではなく、時を重ねるほどに深まる味わい。
それはまさに、「経年美化」と呼ぶにふさわしい、本物の美しさです。
それが、無添加住宅ならではの“上質さ”です。